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スポーツ経営学科の学生たちが安佐南区の中学校を招待しての「広経大カップ2016」を開催しました

2016.12.08

12月3日(土)・4日(日)の2日間、スポーツ経営学科の学生たちによる「広経大カップ2016」が開催されました。
この大会は、スポーツ経営学科の授業「スポーツマネジメント演習」の一環で、学生が企画・運営し、安佐南区内の中学校に通っている生徒さんを招いてのスポーツ大会(野球・サッカー・バスケットボール)です。

(開会の挨拶をするスポーツ経営学科2年の前田 佳保さん)

スポーツ経営学科の学生にとっては、日頃の勉強の成果を活かしてスポーツイベントを実際に企画・運営する機会であり、中学生にとっては、本学の本格的なスポーツ施設を使用して日ごろの練習の成果を競い合うことのできる良い機会となっており、今年で11回目となる毎年好評のイベントです。

(入念な打ち合わせをするスポーツ経営学科の学生たち)

今年度も、2日間で安佐南区内の中学校34チーム(野球11チーム、サッカー12チーム、バスケットボール男女11チーム)、合計約1,100人の中学生が参加し、熱戦を繰り広げました。また、多くの保護者にも観戦に来ていただきました。

今回リーダーを務めたスポーツ経営学科2年の前田 佳保さん(島根県/浜田高校出身)は、「改善点はたくさんありますが、参加した中学校の生徒の皆さんが楽しんでやってくれていたので、開催した甲斐がありました。」と、2日間を振り返って笑顔で語ってくれました。

これまで本大会の開催に向けて準備を進めてきたスポーツ経営学科の学生たち(履修者23名)は、朝早くから集合し、開会式からそれぞれの会場での当日の運営まで、滞りなくイベントを終えることの難しさを感じながらも、中学生の元気な笑顔に触れることができ、本当に良い経験になったと思います。

スポーツ経営学科の皆さん、参加してくれた中学校の先生や生徒の皆さん、観戦に駆け付けてくださった保護者の皆様、お疲れ様でした。




内野には黒土、外野には天然芝を採用し、電動スコアボードなどを完備した野球場


平成28年2月に張替えたばかりの全面人工芝が鮮やかな球戯場


バスケットコートが4面もとれる石田記念体育館のメインアリーナ


熱戦を繰り広げる男子バスケットボール部の中学生たち


女子バスケットボールも盛り上がりを見せました




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