「ゼロから立ち上げる」興動人を育てます
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興動人紹介/広島経済大学

興動人No.051

プロフィール
後藤 翼さん
メディアビジネス学科 3年生(取材当時)

カンボジア国際交流プロジェクト、国際交流サークルCiao、
オープンキャンパス実行委員会に所属 

広島県 広島市立沼田高等学校 出身

今取り組んでいることについて教えてください
授業はもちろん、自分が所属するプロジェクトやサークルの活動に力を入れています。自分が海外に興味を持つきっかけとなった「カンボジア国際交流プロジェクト」は入学とほぼ同時に参加し、今まで頑張ってきました。悲しい歴史によって教育の基盤が壊されたことを悲観するのではなく、広島も同じような道をたどって今があるということを、副読本を通じて知ってもらい、自立と復興を支援する活動を行っています。3年目となった今では活動の幅もぐんと広がり、新たな副読本づくりや現地との関係をもっと深める企画も検討しています。


どんな学生生活を送っていますか
思い返せば長期休暇はほぼ海外で活動してきました。サークルやプロジェクトをはじめ、その他3年生の夏には大学のプログラムを利用して海外インターンシップも体験しました。また、来年からはニュージーランドへ長期語学留学に行くことが決定しています。普段、授業がない時は国際交流ラウンジへ行き、さまざまな国からやって来た留学生とおしゃべりしています。とにかく興味があることにはとことんチャレンジすること!失敗することよりも、チャレンジしなかったことで後悔したくない…という思いが、私の行動の原動力となっています。


広経大の好きなところを教えて下さい
英語はもちろん、世界にふれる環境が日常的にある点です。たとえば留学生を迎える「ウエルカム交流」や日本人と留学生がお互いの言語や文化を教えあう「ランゲージパートナー制度」など、日本にいながらネイティブとの対話力を深める機会が数多く用意されています。留学しないと英語力が伸びないと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。また、語学はあくまでも対話の手段であり、大切なのは何を伝えるかです。その点、広経大はグローバル時代の教養を学ぶ授業も充実しており、伝えるべきことそのものを学ぶこともできました。