グローバル社会に対応する「英語教育」
HOME > 広島経済大学で学ぶということ

広島経済大学で学ぶということ/広島経済大学

グローバルなビジネスシーンで必要なコミュニケーション能力を育む

英語はすでに20年間に渡り、国内外のビジネスでの共通語になっています。世界経済で競うため、日本には流暢な英語を話す人々がもっと必要だと思います。英語でコミュニケーションをするうえで、大切なことは、内気にならず、間違いを恐れないこと。世界中の人々は第2・第3の外国語を話すとき、間違えることは当たり前だとわかっています。
英語などの外国語を話すことができると、仕事や旅行、友情を育む機会が世界中に開けます。さまざまな民族と文化の違いを理解することに役立ち、楽しめることでしょう。

Roger L. Reinoos准教授

英語に触れる生活をあたりまえにする

国際都市「広島」がさらに国際化する状況を踏まえ、本学ではグローバルシーンで必要なコミュニケーション能力を育む取り組みを始めています。常に英語がそばにある学生生活をつくる試みの一環として、本学では平成27年度より英語でのコミュニケーション力を鍛えるための授業を、毎日短時間でも受講するカリキュラムを実施する予定です。英語との距離を縮め、英語に触れる生活があたりまえになる環境を整えます。
また本学では授業以外でも留学や国際交流分野のプロジェクト活動、海外インターンシップ、留学生との交流など、さまざまな場面でより実践的な英語能力を身につけることができます。

グローバル時代の「教養」を学ぶ授業

「日本の歴史について教えてください」と外国の友人から質問された時、的確に説明できますか?自分の国を知り、相手の国を知ることでグローバルなコミュニケーションの輪は一層深まります。
本学では、日本をはじめ、たくさんの国々の歴史や地理・経済・文化・思想などを共通科目で学ぶことができます。学んだ知識をもとにしたスムーズな会話の広がりは、ビジネスチャンスの拡大にも大きく役立ちます。