社会人として必要な学識を養う
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広島経済大学で学ぶということ/広島経済大学

社会人として必要な学識を養う「基礎知識開発プログラム」

「基礎知識開発プログラム」では、「英語教育」「日本語教育」をはじめ幅広い分野を学ぶことにより、現代を生きる社会人に必要な基礎知識を養います。また、簿記や教職など、未来を切り拓く切り札となる資格取得も積極的に支援しています。学生一人ひとりの希望する科目を選択できるように、進路・目標などに応じて自由な科目選択が可能。共通科目・学科科目・能力開発科目・キャリア科目・教職科目、さらに他の学科が開講する科目を履修することで、学びの幅と深さを一層充実させることができます。

段階的に学びを積み重ねる「簿記授業」

簿記は、さまざまな企業の日々のお金の流れを記録・計算・整理し、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。簿記を理解することにより、会計知識だけでなく企業経営に関する管理力や分析力が身につきます。
本学では、独自のカリキュラムにより簿記や財務諸表の基礎科目から応用科目へと段階を追って受講します。さらに大学院へ進み、税法に関する修士論文を作成し、国税審議会の審査に合格すれば、税理士の試験科目5科目のうち、2科目(税法)が免除され、税理士の難関国家試験に対応しやすくなります。

「資格取得」を支援する多彩な講座

就職活動や将来のビジネスシーンで、自分の可能性を大きく広げる切り札となる「資格」。本学では、皆さんの資格取得を支援する幅広い分野の講座を設置しています。「税理士」や「ファイナンシャル・プランナー」、「I T パスポート」など多数の資格に対応し、単位認定にも結びつきます。また、教職課程支援室を設置し、中学・高校教諭の免許状を取得するための、きめ細やかな相談・指導を行っています。

社会で生き抜くための「日本語教育」

自分の考えを的確な日本語で伝えることは、あらゆるコミュニケーションの場で基礎となる能力です。そして、自分の考えを伝える場面は「会話」だけではありません。ビジネスの現場では、直接会えない人などに、自分の意思を文章によって伝える場面も多くあります。
本学では、日本語の文章作成能力を育むため、「文章読解・作成能力検定」(公益財団法人日本漢字能力検定協会)3級合格を単位認定の条件としています。また、教育・学習支援センターで日本語やレポート・論文作成の学習相談、文章読解・作成能力検定対策講座を実施しています。

授業のわからないところも徹底サポート

「入学して勉強について行けるかどうか心配…。」「分からないことは誰に相談したらいいの?」など、高校までとは違う大学での勉強に不安を感じていませんか。
本学では「教育・学習支援センター」を設置し、入学前から学習に関する悩みを相談できる環境を整えています。先輩学生も「学習コンシェルジュ」として一緒に皆さんの学習をサポート。身近な先輩に、気軽に相談してください。