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資格取得に対する単位振替認定制度/広島経済大学


取得した資格を、「優」評価の修得単位として認定する制度です。

学習意欲の向上を目的に、取得した資格を修得単位に振替できる制度を導入しました。英検、TOEIC、TOEFLなどの「英語資格」を在学中に取得した場合、または入学前に取得している場合には、申請により共通科目や自由選択科目の修得単位として認定することができます。また、経営学科の学生が簿記資格を取得した場合や、ビジネス情報学科の学生が情報処理資格を取得した場合に限り、自学科科目の単位として認定します。

英語資格振替単位基準

【振替単位数】

  レベル1 レベル2
TOEIC 450~650 未満 650以上
TOEFL
(Paper-based)
430~509 未満 509以上
TOEFL
(Computer-based)
117~180 未満 180以上
英検 2級 準1級以上
振替科目 英語AI(1単位)
英語AII(1単位)
英語BI(1単位)
英語BII(1単位)
英語AI(1単位)
英語AII(1単位)
英語BI(1単位)
英語BII(1単位)
資格英語I(1単位)
資格英語II(1単位)
振替単位数 4単位 6単位
  評価 2008年度以降
の入学生 
 AA AA
 平成19年度以前
の入学生
 優  優

【振替単位の取り扱い】

●共通科目の指定された外国語科目の単位(必修及び選択必修)として認定します。
●対象となる資格は、本学入学前に取得したものも含みます。ただし、申請できる期間を資格取得後2年間までとします。
●2度以上にわたって振替単位の申請があるときは、該当の資格において既に認定している単位数との差分の単位を認定します。

【履修などについての注意】

●英語資格を取得している学生が、振替科目を履修又は単位を修得しているときは、英語資格振替単位の認定を申請することはできません。

総合資格振替単位基準

【振替単位数、評価の標記】

【簿記資格】 経営学科の学生のみ適用
取得資格 振替科目 振替単位数 評価
2008年度以降
の入学生
平成19年度以前の入学生
日本商工会議所簿記検定3級以上
全国商業高等学校協会簿記検定2級
簿記原理I(2単位)
簿記演習I(2単位)
4単位
※いずれかの資格・級をもって振替
AA
【情報処理資格】 ビジネス情報学科の学生のみ適用
取得資格 振替科目 振替単位数 評価
2008年度以降
の入学生
平成19年度以前
の入学生
MACS Vista 情報入門演習S(2単位) 2単位 AA  -
MOS Windows Vista
ワープロ実務検定1級 情報入門演習A(2単位) 2単位
※いずれかの資格・級をもって振替
AA
日本語ワープロ検定1級
Word文書処理技能認定試験2級以上
MOS Word エキスパート(上級)
MCAS Word2007
MOT Essentials Word
MOT Word
MCT-IW(Word)
Excel表計算処理技能認定試験2級以上 情報入門演習B(2単位) 2単位
※いずれかの資格・級をもって振替
AA
MOS Excel エキスパート(上級)
MCAS Excel2007
MOT Essentials Excel
MOT Excel
MCT-IW(Excel)
パソコン検定(P検定) 2級以上 情報入門演習A(2単位)
情報入門演習B(2単位)
4単位
※いずれかの資格・級をもって振替
AA
基本情報技術者
初級システムアドミニストレータ
ITパスポート

【振替単位の取り扱い】

●簿記資格は、経営学科の学生のみ自学科科目の単位として認定します。 なお、平成19年度以前に入学した学生については、単位未修得の者に限り適用します。
●情報処理資格は、ビジネス情報学科の学生のみ自学科科目の単位として認定します。情報処理資格の「MCAS Vista」は、2008年度生から対象となります。
●対象となる資格は、本学入学前に取得したものも含みます。
●教職課程登録者で、次の免許教科を登録している場合、総合資格振替単位認定を申請することはできません。
●MCT-IWを取得した者は、振替科目に対応したインストラクターであることを証明する書類を添付して申請を行ってください。

学科 教職免許状の種類 免許教科 振替科目
経営 高等学校教諭一種免許状 商業 簿記原理Ⅰ、簿記演習Ⅰ
ビジネス情報 高等学校教諭一種免許状 情報 情報入門演習 S・A・B

【履修などについての注意】

●総合資格(簿記、情報処理)を取得している学生が、振替科目を履修又は単位を修得したときは、総合資格振替単位の認定を申請することはできません。