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後期課程/広島経済大学



募集人員

研究科/専攻/課程 コース 募集人員
経済学研究科経済学専攻
博士課程後期課程(博士)
研究者養成コース 3名
(外国人留学生、国外受験者を含む)

出願資格

博士課程後期課程に出願できるのは、次の各号のいずれか一つの基準に該当する者。

  1. (1) 修士の学位を有する者、又は平成30年3月までに取得見込みの者。
  2. (2) 専門職大学院の課程を修了し、文部科学大臣の定める学位を有する者、又は平成30年3月までに取得見込みの者。
  3. (3) 外国において、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
  4. (4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
  5. (5) 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
  6. (6) 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって学校教育法施行規則第155条第1項第4号の規定により指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。 
  7. (7) 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
  8. (8) 外国の学校、学校教育法施行規則第156条第3号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者、又は平成30年3月までに認められる見込みの者。
  9. (9) 文部科学大臣の指定した者。(平成元年文部省告示第118号)
  10. (10) 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者、及び平成30年3月31日までに24歳に達する者。

  11.  ※上記出願資格の(10)に該当する場合は、出願に先立ち事前資格審査が必要となりますので、願書受付開始日の1か月前までに入試広報センターに連絡してください。

  12. 【留意事項】
  13. (1) 前期課程Ⅰ期の経済学専修コースに合格した者も、前期課程Ⅱ期の研究者養成コースを受験することができます。
    ・前期課程Ⅱ期の研究者養成コースに合格した場合、Ⅰ期合格時の納入金は、研究者養成コースの納付金に充当することができます。
    ・研究者養成コースの試験が不合格の場合、Ⅰ期の合格は取り消しません。
  14. (2) 前期課程研究者養成コースに入学した者は、前期課程に配当された単位(学位〔修士〕論文を含む)を修得後、無試験で後期課程に進学することができます。

出願から入学手続日程

経済学研究科経済学専攻 博士課程後期課程
(研究者養成コース)
出願期間 平成30年1月18日(木)~2月5日(月) 【締切日消印有効】
試験日 平成30年2月21日(水)
試験会場 広島経済大学
合格発表 平成30年2月28日(水) 午前10時
入学手続締切日 平成30年3月22日(木)

試験科目

研究者養成コース
1. 書類選考(調査書等)
2. 筆答試験 外国語科目 英語(日本人)
※辞書の持ち込みを認める。(電子辞書も可)
英語(日本人・外国人留学生共通)
※辞書の持ち込みを認める。(電子辞書も可)
3. 口述試験 = 修士論文、研究計画書に記載されている内容を中心に、質問する。

出願手続き

  • 入学願書(本学所定のもの)
    ※必ず本人が記入してください。願書裏面の記入上の注意をよく読んで、正確に記入してください。
  • 調査書(本学所定のもの)
    注)最終出身学校が発行し、厳封されたものを提出してください。
    (本学学生及び卒業生は、事前に学務センター教務課へ相談してください。)
  • 成績証明書
    注)最終出身学校が発行し、厳封されたものを提出してください。
  • (A)整理票、(B)受験票(本学所定のもの)
  1. (1)(A)整理票、(B)受験票、(C)入学検定料領収書、(D)振込依頼票に必要事項を記入した上で、金融機関の窓口に入学検定料とともに持参し、(B)・(C)・(D)票に「取扱銀行収納印」を押印してもらい、(C)票を切り取って(A)・(B)票のみ提出してください。(C)票は本人が保管してください。
  2. (2)最近3か月以内に撮影した鮮明な写真(縦4cm×横3cm、上半身、正面脱帽、無背景のもので、写真の裏に課程種別、氏名を記入)を(A)票の所定の位置に貼付してください。
  3. (3)受験票の表に本人の住所、氏名を記入してください。
  • 博士課程前期課程の修了証明書又は修了見込証明書
    注)最終出身学校が発行し、厳封されたものを提出してください。
  • 学位(修士)論文の写し※
    注)本学博士課程前期課程修了見込みの者については、提出済みの修士論文を代用します。 
  • 学位(修士)論文の要旨を記載した書類(本学所定の調査書に記載) ※
  • 副論文※(博士課程前期課程の修了者においては、修士論文のほか研究成果を示す業績がある場合は、これを副論文として提出することができます。)

    ※ただし、大学院設置基準第16条の2に規定する「博士論文研究基礎力審査」に合格し、修士号を得た者は、審査に関する資料を提出してください。(例)当該審査の合格の基準
  • 博士課程前期課程〔修士課程〕研究指導教授の推薦書(様式任意)
  • 研究計画書(本学所定のもの)
    注)研究計画を詳細に記入してください。
  • 在職証明書
    注)現在在職中の者のみ提出してください。
  • 長期履修学生申請書(本学所定のもの)
    注)長期履修学生として修学を希望する者のみ提出してください。

    (注)提出書類に虚偽の記載があった場合には、受験を取り消します。また、合格した後に虚偽の記載が判明した場合においても、入学資格を取り消します。

  • 出願は郵送に限ります。(締切日消印有効)
  • 入学検定料 30,000円

長期履修制度について

合格発表

  • ホームページ、携帯サイトで合否結果が確認できます。 
  • 受験者全員に合否結果を郵送します。

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