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外国人留学生入学試験/広島経済大学



募集人員

経済学研究科経済学専攻
課程 コース 募集人員
博士課程前期課程(修士) 研究者養成コース ※

10名
(社会人特別選抜、海外指定校推薦、日本人学生を含む)

経済学専修コース
博士課程後期課程(博士) 研究者養成コース 3名(日本人学生を含む)

※:研究者養成コースはII期のみ実施。ただし、国外受験者に関しては、Ⅰ期日程に合わせて実施。

出願資格

外国国籍および下記に定める日本語能力を有し、かつ次の各号のいずれか一つの基準に該当する者。 

【日本語能力】
独立行政法人日本学生支援機構による日本留学試験の日本語の科目において260点以上の得点を取得した者、又は独立行政法人国際交流基金及び財団法人日本国際教育支援協会が実施している日本語能力試験N1に合格している者。 
※日本留学試験の成績については、平成28(2016)年度及び平成29(2017)年度実施のものを利用可能とします。 
※日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書は、平成28(2016)年以降に実施された試験で、入学試験日前日までに取得したものを利用可能とします。 
※国費外国人留学生及びそれに準ずる者と研究科委員会が認めた者は、日本留学試験(日本語能力の証明)を免除します。
※日本語能力試験N1の合格に準ずる日本語能力を有すると学長が認めた者は、日本留学試験(日本語能力の証明)を免除します。 (免除を希望する者は、出願に先立ち事前資格審査が必要となりますので、願書受付開始日の1か月前までに国際教育交流センターに連絡してください。)

 

1. 博士課程前期課程
  1. (1) 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者、又は平成30(2018)年3月までに卒業見込みの者
  2. (2) 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者、又は平成30(2018)年3月までに授与される見込みの者
  3. (3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、又は平成30(2018)年3月までに修了見込みの者
  4. (4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、又は平成30(2018)年3月までに修了見込みの者
  5. (5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、又は平成30(2018)年3月までに修了見込みの者 
  6. (6) 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって学校教育法施行規則第155条第1項第4号の規程により指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者、又は平成30(2018)年3月までに授与される見込みの者。 
  7. (7) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、又は平成30(2018)年3月までに修了見込みの者
  8. (8) 文部科学大臣の指定した者。(昭和28年文部省告示第5号)
  9. (9) 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
  10. (10) 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者、及び平成30(2018)年3月31日までに22歳に達する者

    ※上記出願資格の(9) (10)に該当する場合は、出願に先立ち事前資格審査が必要となりますので、願書受付開始日の1か月前までに入試課に連絡してください。

2. 博士課程後期課程
  1. (1) 修士の学位を有する者、又は平成30(2018)年3月までに取得見込みの者
  2. (2) 専門職大学院の課程を修了し、文部科学大臣の定める学位を有する者、又は平成30(2018)年3月までに取得見込みの者
  3. (3) 外国において、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30(2018)年3月までに授与される見込みの者
  4. (4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30(2018)年3月までに授与される見込みの者
  5. (5) 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30(2018)年3月までに授与される見込みの者
  6. (6) 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、又は平成30(2018)年3月までに授与される見込みの者
  7. (7) 外国の学校、学校教育法施行規則第156条第3号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者、又は平成30(2018)年3月までに認められる見込みの者
  8. (8) 文部科学大臣の指定した者。(平成元年文部省告示第118号)
  9. (9) 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者、及び平成30(2018)年3月31日までに24歳に達する者

    ※上記出願資格の(9)に該当する場合は、出願に先立ち事前資格審査が必要となりますので、願書受付開始日の1か月前までに入試課に連絡してください 

[留意事項1]
  1. (1) 前期課程Ⅰ期に経済学専修コースを受験し、合格した者も 前期課程Ⅱ期の研究者養成コースを受験することができます。
  2.    ・前期課程Ⅱ期の研究者養成コースに合格した場合、Ⅰ期合格時の納入金は、研究者養成コースの納付金に充当することができます。
  3.    ・研究者養成コースの試験が不合格の場合、Ⅰ期の合格は取り消しません。
  4. (2) 前期課程研究者養成コースに入学した者は、前期課程に配当された単位(学位〔修士〕論文を含む)を取得後、無試験で後期課程に進学することができます。
[留意事項2]
国外において本学を受験しようとする者(国外受験者)は、出願前に受入を希望する教員と連絡を取り、研究指導の内諾を得ること。

出願期間

博士課程前期課程
区分 コース 期間
国内受験者Ⅰ期 経済学専修コース 平成29(2017)年8月 1日(火)~8月17日(木) 【締切日消印有効】
国内受験者Ⅱ期 研究者養成コース
経済学専修コース
平成30(2018)年1月18日(木)~2月 5日(月) 【締切日消印有効】
国外受験者 研究者養成コース
経済学専修コース
平成29(2017)年8月 1日(火)~8月17日(木) 【締切日消印有効】

博士課程後期課程
区分 コース 期間
国内受験者II期 研究者養成コース 平成30(2018)年1月18日(木)~2月 5日(月) 【締切日消印有効】
国外受験者 研究者養成コース 平成29(2017)年8月 1日(火)~8月17日(木) 【締切日消印有効】
  • 国内受験者とは、現に日本国内に在住している者で、本学で実施する入学試験を受験できる者
  • 国外受験者とは、日本国以外の国籍を有し、現に日本国以外の国に在住している者で、在住地において本学を受験する者

提出書類

  1. 入学願書(本学所定のもの)
  2. 調査書(本学所定のもの)
  3. 整理票・受験票(本学所定のもの)
  4. 最終出身学校の成績証明書(コピー不可)
  5. 最終出身学校の卒業(修了)証明書、又は卒業(修了)見込証明書(コピー不可)
  6. 日本留学試験(日本語)の成績通知書(コピー可)、又は日本語能力試験N1の「日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書」(コピー不可)

    (注)日本留学試験の成績については、平成28(2016)年度及び平成29(2017)年度実施のものを利用可能とします。

    (注)「日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書」は、平成28(2016)年以降に実施された試験で、入学試験前日までに取得したものを利用可能とします。

    (注)国費外国人留学生及びそれに準ずる者と学長がが認めた者、又は日本語能力試験N1の合格に準ずる日本語能力を有すると学長が認めた者は提出不要です。

  7. 学位〔学士〕論文の写し

    国外受験者で前期課程を希望する者のみ提出してください。但し、最終出身学校で学士論文を作成していない者は提出不要です。

  8. 学位〔修士〕論文の写し

    後期課程受験者のみ提出してください。本学博士課程前期課程修了見込みの者については、提出済みの修士論文を代用します。

  9. 学位〔修士〕論文の要旨を記載した書類(本学所定の調査書に記載のこと)

    後期課程受験者のみ提出してください。

  10. 副論文

    (注)博士課程前期課程の修了者においては、修士論文のほか研究成果を示す業績がある場合は、これを副論文として提出することができます

    但し、大学院設置基準第16条の2に規定する「博士論文研究基礎力審査」に合格し、修士号を得た者は、審査に関する資料を提出してください。

  11. 推薦状(様式任意)
  12. 研究計画書(本学所定のもの)

    (注)前期課程・後期課程の国外受験者並びに後期課程国内受験者のみ提出してください。
    (注)研究計画を日本語で詳細に記入してください。

  13. 研究指導受入内諾書(本学所定のもの)

    国外受験者のみ提出してください。必ず出願前に受入指導員から承諾を得た後、提出してください。

  14. 履歴書(本学所定のもの)
  15. 健康診断書
  16. 住民票記載手順証明書又は住民票 
  17. パスポートの写し
  18. 在職証明書

    現在在職中の場合のみ提出してください。

    提出書類に虚偽の記載があった場合には、受験を取り消します。また、合格した後に虚偽の記載が判明した場合においても、入学資格を取り消します

  19. 長期履修学生申請書(本学所定のもの)
    長期履修学生として修学を希望する者のみ提出してください。

検定料

30,000円 (前期課程、後期課程共通)

試験

国内受験者のみ
試験日 Ⅰ期 平成29(2017)年 9月5・6日(火・水)
Ⅱ期 平成30(2018)年 2月21・22日(水・木)
※後期課程は、2月21日(水)のみ
試験会場 広島経済大学

試験科目

博士課程前期課程
コース 試験科目
研究者養成コース
※Ⅱ期のみ実施
  • 書類選考 (調査書等)
  • 筆答試験
    外国語科目=日本語 ※辞書の参照不可
    専門科目=下表の7部門から出願の際登録した2科目を選択し受験する
  • 口述試験=日本語もしくは英語で実施
経済学専修コース
  • 書類選考 (調査書等)
  • 筆答試験
    外国語科目=日本語 ※辞書の参照不可
    専門科目=下表の7部門から試験場において1科目を選択し受験する
  • 口述試験=日本語もしくは英語で実施
部門
理論経済学部門、経済史部門、経済政策部門、財政学・金融論部門、統計学部門、経営学部門、 地域研究部門 の7部門

博士課程後期課程
コース 試験科目
研究者養成コース
  • 書類選考 (調査書等)
  • 筆答試験
    第1外国語=日本語 ※辞書の参照不可
    第2外国語=英語 ※辞書の持ち込みを認める(電子辞書も可)
  • 口述試験=修士論文・研究計画に記載されている内容を中心に質問する

合格発表

国外受験者・国内Ⅰ期 平成29(2017)年9月12日(火) 午前10時
国内Ⅱ期 (前期課程・後期課程) 平成30(2018)年2月28日(水) 午前10時
  • 本学のホームページから合否の確認が可能です。

    アドレスは http://www.hue.ac.jp/  です。
  • 受験者全員に合否結果を発送し、合格者には合わせて入学手続書類を送付します。
    電話での問い合わせには一切応じません。 

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