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記念の挨拶/広島経済大学

教育の発展と国際社会に貢献する学園を目指して

学校法人石田学園専務理事 川村毅
100周年記念事業委員会委員長
学校法人石田学園専務理事
川村 毅

本学園は、現理事長・学長石田恒夫の曽祖父にあたる石田米助が私財を投じて、明治40年(1907年)4月8日に創設されました。創立にあたり、米助は「和を以て貴しと為す」を建学の精神と定めました。100年の長い歴史の中では学園も紆余曲折がありましたが、現理事長の父・石田成夫が昭和42年(1967)に広島経済大学を開学し、建学の精神を引き継ぎました。以来今日まで100年一貫した建学の精神「和を以て貴しと為す」は継承され、米助は「校祖石田米助翁」として本学園の精神的支柱となっています。
学園創立100周年・大学開学40周年を迎えるにあたり、石田米助翁の精神を学んで巣立っていった多くの同窓生と、在学生・教職員が共に喜びを分かち合い、保護者会・地域住民の方々を始め、今まで本学園を支援していただいたすべての皆様方に感謝の気持ちをこめて、各種記念事業を開催する所存です。皆様におかれましては、奮って御参加くださいますようお願い申し上げます。今後も本学園は、教育・研究及び文化の発展と、国際社会に貢献する学園をめざして努力していく所存です。皆様方の、さらなるご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成19年2月